商品トラブル情報

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よりカートを楽しくするために新品商品の起こったトラブルと対応の仕方ををUPしていきます。

フレーム関係    トラブルが起こった場合は、すぐに連絡してください。

マグホイール 
マグホイールは小さな巣(ピンホール)が、有る可能性があります。新品でも、エアー漏れが起こる可能性があります。必ず、タイヤを組んでエアーが抜けないか確認してください。注意点としてホイールをシンナーなどで洗うと、ホイル表面のクリアー塗装が取れて、エアー漏れが起こる場合が、あります。少しのエアー漏れを気が付かないで乗ってる方がたまにいます。クリアーの缶スプレーで塗ると直ります。

ホイルパーツ全般
エアーバルブも増し締めしてください。タイヤ取り付け後バルブからのエアー漏れがある場合虫回しで一度バルブコアーを外して、内部の塵を点検して、CRC潤滑剤を注してから取り付けるとOK,必ず点検して悪い時は交換してください。

ホイルのビードストッパー用タップがうまく切れてない場合があります。
ビードストッパー自身のネジが切れていない場合もあります、軽く締めて入らない時は無理に締めこまないで先に点検してください。

ビートストッパーの1ポイントアドバイス
ビートストッパーボルトを締めるときは、CRCをOリングネジ部に塗ると軽く締まるのでOリングも痛みにくく、エアー漏れもおこりにくいです。グリースを塗るとボルトが緩んでくる場合があります。
Oリングは、痛んだら交換しよう。(予備でもっておこう)(^O^)/

エンジンマウント&押さえ
エンジンマウントとフレームにガタがある新品から良くあります、購入時に擦り合せ加工してから使用しないとフレームにクラックが入りやすくなります。


ブレーキパット

ブレーキパットを止めるボルトが緩みやすい商品があります、新品でもブレーキクリーナーなので油汚れを落としてネジロックの中強度のものを少し塗ってから締めて下さい。(塗りすぎに注意)

パーツ関係

ガソリンフィルター
差し込む時に暖めたり、潤滑剤をさしてから挿し込んでください。無理矢理入れるとクラックが入る場合があります。
網のフィルターは、小さな塵をとることはできません、キャブの内部も点検してください。
紙のフィルターは、小さな塵を完全に取れますが、その分定期的に交換しないと詰まってしまいます。
ホースとフィルターは必ずタイベルト、ホースクリップを付けてください。

エンジン関係
プラグキャップ
新品エンジンでもプラグキャップが初めから緩い商品があります、最初に点検して悪い場合は交換することを進めます。